宮崎中央眼科病院 第7回 ふれ愛まつり
11月3日(火)文化の日、宮崎中央眼科病院にて「第7回ふれ愛まつり」が開催されました!
病院開放イベントは旧病院の頃から行われており、「ふれ愛まつり」と名称を変更してからは、2018年に第6回まで開催していました。その後、新型コロナの影響により中断を余儀なくされ、長らく開催できずにいましたが、今回、実に8年ぶりの復活となりました。
当日は、「視力・眼圧チェック」「看護師のお仕事体験」「見えにくさ体験」「医療・薬剤・栄養相談」「フルーツゼリーふるまい」「目の健康講座」「メガネ洗浄・調整」「キッズコーナー」など様々なブースを設けました。また、今回は新たな企画として「児童クラブによる合唱」「キッチンカーの出店」も実施しました。
児童クラブの子供たちが披露してくれた元気いっぱいの歌声は、来場者の皆様はもちろん、会場にいた職員にも元気を届けてくれました。キッチンカーにも行列ができるなど、会場は終始大変な賑わいを見せていました。
ご家族連れを中心に多くの方々にお越しいただき、さまざまな体験や交流を楽しんでいただけたのではないかと思います。来場者の皆さんの笑顔や、職員との何気ない会話の一つひとつが、私たちにとっても嬉しいひとときとなりました。
今回のふれ愛まつりを通して、地域の皆さんに当院を身近に感じていただき、「目のことで困ったときには、気軽に相談できる病院」として知っていただく良い機会になったのではないでしょうか。
これからも地域に根差した身近な病院として、皆さんとのつながりを大切にしながら、地域に貢献できる活動を継続してまいります。



