令和8年度 新規採用職員研修
4月2日(木)と3日(金)の2日間にわたり、今年度のケイメイグループ新規採用職員研修を実施いたしました。
本研修には、宮崎中央眼科病院2名、けいめい記念病院1名、さくら苑6名、サンフローラ1名、株式会社ケイメイ1名、株式会社アイトップ2名、計13名の新たな仲間たちが参加されました。
研修の冒頭では、土屋統括本部長よりご挨拶を賜り、「理念の大切さ」や「価値観の共有」といった社会人として大切にすべきことについてのお言葉をいただきました。その一つひとつが、新入職員一同の心に深く響いたことと思います。
1日目の午前は、社会人として、そしてケイメイグループの一員としての自覚を育むため、行動基準やビジネスマナー、就業規則、そしてグループの沿革について学びました。午後のグループワークでは、積極的に意見を交わしながら互いの理解を深め、それぞれがこれからの仕事や人生における目標について考え、言葉にする時間となりました。
2日目は、「命の授業」と題し、知覧特攻平和会館にて研修を実施いたしました。戦争や特攻という出来事そのものではなく、特攻隊員の方々が残された手紙や想いに触れることで、自分自身の今と向き合い、これからどのように生きていくのかを見つめ直す機会となりました。参加者のからは、「感謝の大切さ」や「1日1日を大切にしたい」といった声が聞かれ、それぞれが深く感じ取るものがあった様子でした。
この研修が、新入職員の皆様にとって、ケイメイグループの一員としての自覚を高め、仲間とともに成長していくための大切な第一歩となることを心より願っております。








